タクシー会社に勤務してると
一定数、必ず居るのが
会社の指示や配車とかを軽く見て
好き勝手に仕事して
気に入らんことがあればすぐ運管や配車係を責める
めんどくさい系の運転手。
𝒁𝑬𝑹𝑶が法人時代に勤務してた会社の管理職が
その手の運転手を評して、よく言ってたのが
「そんなに好き勝手やりたけりゃ
さっさと個タクになればいい」って愚痴。
でもこれ、𝒁𝑬𝑹𝑶の経験上
間違ってんだよね。
めんどくさい系の運転手だからこそ
法人に居座り続けるのよ。
だって法人に居ても好き勝手やれてるんだから
わざわざ個タクになる必要が無いじゃん。
何かやらかしたとき
法人勤務なら運管が尻拭いしてくれるけど
個タクになったら
自分の尻は自分で拭かなきゃいかんし
法人勤務なら社保その他諸々の福利厚生あるけど
個タクは自営業
福利厚生を受けるには自分でいろいろ調べて
自分でやらなきゃいかんから。
まあ…タクシー運転手ってのはそもそも
自己中で協調性に欠ける人間が多いんで
(𝒁𝑬𝑹𝑶自身もそうですw)
個タクの中にも変なのが居るのは否定出来んけど
はっきり言います
めんどくさい系の運転手の比率は確実に
法人のほうが高いです。
そしてその手の運転手が仮に
個タクになったとしたら…
確実に個タクの組合内で
トラブルばっかり起こすでしょう
法人でさんざんしてきたことを
個タクの組合でしないわけがないんだから。
だから個タクなるにも
面接が必要なんです
誰でもOKってわけじゃないんです。
個タク事業者数の減少が問題視されて久しいけど
正直
数を確保する為に変なの入れるより
質を高めて少数精鋭化するほうが
個タク業界にとって健全だと思ってます。