前回の記事と同じ流れになりますw
これもSNS等でよく目にする話題ですが
個人タクシーに対するネガティヴイメージ。
実際、現場で営業している
個タク事業者の立場としても
個タクを避ける旅客が少なくないのは
事実です。
ただ
SNSで目にする投稿の中で
たまに見るのが
『法人の運転手がしてくれることを
個人タクシーはしてくれない』という内容。
"法人の運転手がしてくれること"
"個人タクシーがしてくれないこと"
これ、具体的に何のことでしょうか?w
結論から言って
𝒁𝑬𝑹𝑶の経験上
いわゆる"過剰サービス"だと思います。
𝒁𝑬𝑹𝑶も当然かつては法人勤務
旅客から理不尽な無理難題を言われて
それに毅然とした対応を取っても
その旅客がクレームを入れてきたら
基本、会社は庇ってくれません。
いや
庇ってくれないは言い過ぎかもしれませんが
少なくとも
全面的に運転手の味方をしてくれるケースは
ほぼ無いです
必ず運転手の落ち度(口調や態度など)を
指摘されます。
何度も悔しい思いをしてきました。
はっきり言って、酒が入ってる旅客や
はなからタクシーを見下してる旅客には
どれだけ理路整然かつ丁寧に穏やかに対応したところで
効果は無いんです。
ならぬものは
ならぬ!と
はっきり言わなきゃ駄目なんです。
でも雇われてる立場では
なかなかそれが出来ないというジレンマ。
個人タクシーは個人事業主なので
そのジレンマがありません。
当然ながら
『個人事業主だから態度が悪くてもOK!』
という趣旨ではないですw
旅客自動車運送事業者として
道路運送法第一条は基礎中の基礎
これを守れない悪質な個タク事業者が居ることも事実。
そして、どのような業種であろうと
一定数
悪質な者が居ることもまた事実です
これはタクシーに限った話ではないんですよね。
旅客もそう。
悪質な旅客には毅然と対応しますが
旅客全員が悪質なわけではない
だから原則、我々は
道路運送法第一条の精神で
旅客に対応しています。
『個人タクシーだから悪質』というような
根拠の無いデマに
惑わされないでくださいw